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施工事例

現場の記録。

住宅の屋上防水から、高さ30m〜200mの送電線鉄塔まで。私たちが手がけた現場の一部をご紹介します。

住宅塗装 CASE 01

住宅塗装・屋上防水・カビ除去

長年の風雨と紫外線で汚れ・サビ跡が広がった屋上を、高圧洗浄・下地補修のうえ防水塗装で仕上げました。台風と塩害、そして湿気の厳しい沖縄では、建物のメンテナンスが寿命を大きく左右します。店舗・施設の天井カビ除去にも対応しています。

屋上防水工事

屋上防水工事 施工前。汚れとサビ跡が広がるコンクリート屋上
施工前
屋上防水工事 施工後。真っ白な防水層で仕上がった屋上
施工後

階段横踊場

階段横踊場 施工前。カビ汚れと水たまり、サビの見える状態
施工前
階段横踊場 施工後。壁・床・手すりまで美しく再塗装された状態
施工後

屋根塗装

金属屋根の上で、命綱を着けて塗装作業を行う職人たち
命綱を着けての屋根塗装作業。強い日差しから建物を守ります。
青空の下、塗装作業中の金属屋根
塗り上がっていく屋根。ムラなく均一に仕上げます。

天井カビ除去(カビ除去剤塗布)

カビ除去剤の塗布前。天井一面に黒いカビが広がった状態(工事看板付きの記録写真)
塗布前。天井一面にカビが広がった状態です。
天井の一部をテープで区切り、カビ除去剤を試験塗布した様子
一部を区切って除去剤を試験塗布。
除去剤を塗布した箇所だけカビが取れ、天井本来の色に戻った状態
塗布した箇所だけ、本来の色が戻りました。
鉄塔塗装 CASE 02

送電線鉄塔塗装|作業風景

紅白の送電線鉄塔の塗り替え。複数名の職人が鉄骨に取り付き、ケレン(サビ落とし)からタッチアップまで、地上以上の安全管理のもとで進めます。

紅白鉄塔を見上げた写真。鉄骨の各所に取り付いて塗装作業を行う職人たち
鉄骨の各所に取り付いて作業する職人たち。一基ごとに、この高さでの手仕事が積み重なっています。
青空を背に、紅白鉄塔の鉄骨に立つ職人
命綱を掛け替えながら、鉄骨を登って持ち場へ。
鉄塔の鉄骨上で作業する職人。眼下に緑の森が広がる
高所での塗装作業。安全確認は地上以上に徹底します。
鉄塔の鉄骨に取り付いて塗装作業を進める職人たち
鉄骨のひとつひとつに取り付き、細部まで塗り残しなく。
養生シートに覆われたアンテナマスト。支線の上でも作業が行われている
送電線鉄塔だけでなく、無線基地局・アンテナマストの塗装も手がけています。

動画で見る、私たちの現場。

レーザーによるサビ落としや、ドローンでの資材運搬など、新しい技術も積極的に取り入れています。

レーザーによるサビ落とし。ケレン作業を高精度に行います(27秒)
ドローンによる資材運搬。山間部の現場へ安全・迅速に届けます(1分13秒)
鉄塔塗装 CASE 03

送電線鉄塔塗装|養生メッシュ展開

塗料の飛散を防ぐため、鉄塔全体を緑の養生メッシュで包んでから塗装します。メッシュの設置・撤去もすべて職人の手作業。ドローンで記録した、普段は見られない高所の仕事です。

養生メッシュの張られた足場の上で作業する職人。眼下に沖縄の森と山並みが広がる(ドローン撮影)
メッシュの間で作業する職人。眼下には沖縄の森が広がります。(ドローン撮影)
青空の下、下半分が緑の養生メッシュに覆われた紅白鉄塔の全景
養生メッシュに覆われた鉄塔の全景。
鉄塔上部で養生メッシュを展開していく職人たち
塔上でメッシュを展開していく様子。
養生メッシュに覆われた鉄塔と麓の道路をドローンから見下ろした写真
上空からの記録。高さが伝わる一枚です。
鉄塔基部で作業する職人たちをドローンから見下ろした写真
基部での作業風景。チームで進めます。
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